鉢呂吉雄の発言 (災害対策特別委員会)

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○鉢呂吉雄君 先ほど言いました四千三百ヘクタールのうち、民有林が五六%、道有林、北海道有林が四四%、国有林はほぼゼロに近いという被害の形であります。
 その中で、森林の所有者が四百三十名ほどいるんでありますけれども、なかなか今なお林内路網が崩壊、寸断して被害の詳細が分からないという段階で、山肌が露出して表層がむき出しになっておるというところも相当あるという形で、植林や、あるいは今実証試験を林業試験場がやって、その結果に基づいてこの対策を講ずるという形になっております。
 それで、この植林等についての国の支援策、森林の造成に対する国の支援策、これをお聞きをいたしたいと思います。詳しい説明は省きましたので、政務官の方から御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 鉢呂吉雄

speaker_id: 17792

日付: 2019-05-29

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会