佐々木浩の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(佐々木浩君) 総務省で把握している限りということでございますが、長崎県平戸市や岡山県西粟倉村では、持続可能な地域社会を実現していくため、税収以外の新たな財源を確保する手段としてICOの活用を検討されているものと伺っております。
 ICOを活用して調達された資金を用いて、長崎県平戸市では世界遺産の保護や観光の資源化など観光を中心にした持続可能な地域づくりを、また岡山県西粟倉村では村で事業を立ち上げようとするローカルベンチャー事業の支援をそれぞれ検討されていると伺っております。
 なお、どちらの自治体も、自治体がICOトークンを発行せず、発行は自治体と連携する協議会が、そして利用者への販売は暗号資産交換業者が行う仕組みを公表し、検討を進めているとのことであります。

発言情報

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発言者: 佐々木浩

speaker_id: 358

日付: 2019-05-30

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会