星野次彦の発言 (財政金融委員会)

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○政府参考人(星野次彦君) お答え申し上げます。
 今委員から御指摘ありましたとおり、日本の制度というのは、確定拠出年金、確定給付年金等々について、どういった働き方をしているかということによって制度の利用可能性、また限度額について区々に分かれているわけでございますけれども、先般行った調査によりますと、例えばイギリス、カナダですとかアメリカでは、先ほど申し上げたように、各種の企業年金、個人年金に共通の非課税拠出限度額を設けるといったような横断的な仕組み、働き方によって税制支援に大きな違いが生じないように配慮する仕組み、こういったものが整備されているといったところが日本の制度と違っているということでございまして、こういった事実関係について更に精査をしていきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 星野次彦

speaker_id: 5043

日付: 2019-06-18

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会