有馬純の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(有馬純君) 先生の御質問は、最終処分のお話ということでよろしいでしょうか。はい。
 最終処分につきましては、経産省の方で適性マップみたいなものを作って全国の中で地質学的に見て可能性があるところというものを選んで、四十七都道府県、一応一巡して説明をし、さらに関心を持っているところに対して二巡目の説明をしているというふうに承知をしております。
 これは非常に時間の掛かるプロセスであって、スウェーデンでもフィンランドでも三十年以上時間を掛けてやっております。したがいまして、すぐに結論が出る話ではありませんが、根気強い地元との対話が必要ではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 119814396X00120190213_080

発言者: 有馬純

speaker_id: 19275

日付: 2019-02-13

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会