片岡洋の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○政府参考人(片岡洋君) お答え申し上げます前に、先ほど山田部長の発言の中でパフォーマンスインデックスと申し上げたところは、パフォーマンスインジケーターでしたので、訂正をさせていただきます。
 御質問にお答えさせていただきます。
 原子力発電所は、トラブルが生じました場合には、対応の一義的な責任は事業者にありまして、事業者が自ら原因究明や再発防止を行うことになります。原子力規制委員会としましては、トラブルの重要性や緊急性に応じまして、立入検査や聞き取りによりまして事業者の対応について適切に確認していくことになります。
 御質問の東京電力の三事業所における保安規定違反につきましては、四半期ごとの原子力規制委員会が行っております保安検査の中で判明したものでございます。
 これについては、今後、東京電力の本社における検査を実施して原子力安全への影響の程度を把握した後に保安規定違反の区分を決定しまして、その区分に応じて再発防止対策の妥当性を保安検査等で確認していくこととしております。

発言情報

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発言者: 片岡洋

speaker_id: 12713

日付: 2019-02-20

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会