大山力の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(大山力君) 分散というか地産地消というのがよく言われると思うんですけれども、電気については地産地消に近いところもあるかと、重要かと思いますけれども、逆に言うと、ネットワークで遠くまで運べるというメリットも非常に大きいというところもあるかと思います。ですから、それをうまく組み合わせていくというのが非常に重要な視点で、地産地消にこだわり過ぎるのはちょっとどうかなという気がいたします。
 ただ、同じネットワークでも例えば熱の供給、これはかなり地産地消に近いので、熱ができるようなところで、その熱のネットワークと電気のネットワークというのを両方考えた上でスマートシティーというのが非常に重要になるかなというふうに思っています。
 ですから、どうしても地産地消ということではなくて、電気で運べるところは運び、そうでないところは地産地消に近いことも考えるという、バランスというのが大事かなというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 大山力

speaker_id: 33038

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会