安田陽の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(安田陽君) ありがとうございます。
 先ほど、私の資料で十二ページ以降で申し上げましたとおり、まず、国プロジェクトレベルで再生可能エネルギーを含む様々な電源の外部コスト、それから、そこから得られるベネフィットなどの定量化を国プロジェクトレベルでする必要があるのではないかなと考えております。といいますのは、これらは非常に膨大なデータが必要で、研究員、作業員も非常に膨大になります。
 ですので、ヨーロッパやアメリカの例を見ても数億円から数十億円レベルの予算を割いて研究を国全体で、地域全体で進めておりますので、まずそういったことを国がやってデータを積み上げる、エビデンスを積み上げるということから始めないといけないと思っております。

発言情報

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発言者: 安田陽

speaker_id: 14241

日付: 2019-02-27

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会