川崎政司の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○法制局参事(川崎政司君) お答えいたします。
 私ども参議院法制局は、議員の依頼を受け、依頼者側の判断に基づいて、法律案の立案等を行っているところでございます。歳費減額のための歳費法改正法案につきましても、依頼議員の判断を前提に、依頼者側の立場に立って、立案したものでございます。
 そのような立場を離れまして、参議院法制局として一定の判断をお示しするのは適切ではなく、お尋ねの点につきましては、国会の審議において議論され、判断されるべき問題であると考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 川崎政司

speaker_id: 5465

日付: 2019-04-24

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会