大鷹正人の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○政府参考人(大鷹正人君) 御指摘いただきましたとおり、昨年三月の第三十七回人権理事会におきまして、ベネズエラを始めといたします非同盟運動諸国が経済制裁等の措置を非難する内容を含みます一方的強制措置決議を提案したというふうに承知しております。
 我が国といたしましては、この決議の中で言及されております一方的強制措置とされる事柄は、そもそも国際政治経済上の措置に関する問題でございまして、人権のフォーラムである人権理事会において扱うべき内容ではないとの立場を取っております。このような立場から、我が国は、当時の人権理事会におきまして、米国、英国ほか十四か国とともに本決議に反対票を投じたところでございます。

発言情報

speech_id: 119814580X00420190319_026

発言者: 大鷹正人

speaker_id: 7242

日付: 2019-03-19

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会