南俊行の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(南俊行君) 意見書を取りまとめるプロセスにおきましては、当然、総務省あるいは金融庁とも様々な議論、話合いはさせていただきましたけれども、最終的には、民営化委員会として、やはり、貯金を大幅に増やすような経営はしないと長門社長もおっしゃられておられますし、やはり貯蓄から投資へという時代の大きな要請の変化もございますので、それから、そういった中にあって、やっぱり肥大化するのではないかという懸念が示されたのも事実でございますので、そういう懸念を払拭するという観点からも、このような貯金獲得に直結するようなインセンティブにつきましては見直しをすることが必要であると委員会として判断をさせていただいたということでございます。

発言情報

speech_id: 119814601X00320190312_063

発言者: 南俊行

speaker_id: 26639

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 総務委員会