杉尾秀哉の発言 (総務委員会)

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○杉尾秀哉君 これについては、毎回毎回かもしれませんけれども、必ず指摘される問題だというふうに思っております。
 そしてもう一つ、地方税制の関連についてなんですけれども、幾つかテーマがあるんですが、まず森林環境税と譲与税について伺います。
 この森林環境税・譲与税についてはいろんな論点があると思うんですけれども、大別すると、大きく分けると次の三つがあるのではないかと思われます。
 一つ目として、全国には森林が少ない自治体が結構多いです。私の地元の長野県は森林県でございますけれども、メリットが特定業界にも限られるということで、受益と負担の関係性で公平性を欠くのではないかというのが一点目。
 二点目が、既に地方で同種の税を徴収している自治体があり、三十七都道府県と横浜市と、政令指定都市ということですけれども、これ二重課税になるのではないかと。
 そして三点目が、目的税は、往々にして、あるから使い切っちゃおうということで無駄遣いが生まれやすいと。
 この三点ですが、それぞれの懸念についての見解をなるたけ端的に御説明いただけますか。

発言情報

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発言者: 杉尾秀哉

speaker_id: 27581

日付: 2019-03-19

院: 参議院

会議名: 総務委員会