横田真二の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(横田真二君) 今御紹介いただきました新建団地、広島市安佐北区の新建団地での取組でございますが、自治会が独自に雨量の確認や避難を呼びかけるメールの送信、それから住民の安否確認といった機能を有するシステムを地域の人材を活用して構築し、運用をしておられるということでございまして、非常に先進的な取組であるというふうに私ども思っております。
 こういう先進的な取組につきましては、消防庁としましても、例えば地域に根差した団体等の防災に関する優れた取組等に対しまして、防災まちづくり大賞として平成八年以降毎年表彰をいたしておりまして、その表彰大賞を取組事例集というものを作成をいたしまして、広く全国に周知、普及をいたしているところでございます。
 御紹介の事例のように、主体的に創意工夫を講じた取組を各地で進めていただきまして、災害に強い安全な町づくりが全国的に進むこととなりますよう、今後とも先進的な事例等の普及に努めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119814601X00620190320_065

発言者: 横田真二

speaker_id: 9783

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 総務委員会