山下芳生の発言 (総務委員会)
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○山下芳生君 もう時間がありませんので、公立保育所の役割について聞こうと思っていたんですけど、これはもう割愛したいと思います。公立保育所がその連携の中で非常に大事な役割を果たしておりますが、公立保育所自身が公共施設の統廃合、これ総務省が音頭取っていますからね。それから、トップランナー方式による民間委託が進んでいますから、児童の命を守るという点で、公立保育所の役割、改めて光を当て直す必要があると、それだけ申し上げておきたいと思います。
最後の時間で、会計年度任用職員が制度導入、二〇二〇年四月からされますけれども、これについて聞きます。
臨時・非常勤職員、資料に配っておりますけれども、非常に自治体で増えております。全体で六十四万人になっております。一昨年の法改正で会計年度任用職員を導入することになっておりますが、やはりこの制度の目的は、処遇改善、様々な手当の均等待遇などとされておりました。私も法案審議に関わりましたけれども、審議の中で、正規職員化することもあると総務省から答弁いただきました。
そこで伺いますが、どれほどの臨時・非常勤職員が正規職員化することとなると見込んでいますか。