木田幸紀の発言 (総務委員会)
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○参考人(木田幸紀君) お答えいたします。
「クローズアップ現代」に関しましては、視聴者の生活習慣が変化してきたことなどを踏まえ、新たな報道情報番組の開発を目指して、二〇一六年四月に「クローズアップ現代+」として新たなスタートを切りました。
「クローズアップ現代+」の開始に当たりましては、放送総局内の様々な検討会や会議などで十分議論し、日中働いている方々にもじっくりと見てもらえるよう夜十時に移すとともに、演出なども含めて一新しました。キャスターにつきましても、キャスター委員会を始め局内の所定の手続を経て決まったものです。
その内容については、取材、制作の過程に関することでもありますのでお答えを差し控えさせていただきますが、「クローズアップ現代+」は、常に真正面から物事の本質に迫る、あるいは視聴者の関心にしっかりと応えるなど、「クローズアップ現代」から引き継いだ精神を生かした番組作りを続けているところであります。