総務委員会

2019-04-25 参議院 全148発言

⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

会議録情報#0
平成三十一年四月二十五日(木曜日)
   午前十時開会
    ─────────────
   委員の異動
 三月二十八日
    辞任         補欠選任
     藤木 眞也君     山崎 正昭君
 三月二十九日
    辞任         補欠選任
     大沼みずほ君     太田 房江君
     羽生田 俊君     島田 三郎君
 四月五日
    辞任         補欠選任
     こやり隆史君     塚田 一郎君
 四月八日
    辞任         補欠選任
     難波 奨二君     相原久美子君
 四月十日
    辞任         補欠選任
     山下 雄平君     丸川 珠代君
 四月十一日
    辞任         補欠選任
     丸川 珠代君     山下 雄平君
     相原久美子君     難波 奨二君
 四月十五日
    辞任         補欠選任
     柘植 芳文君     関口 昌一君
     松下 新平君     吉田 博美君
     森本 真治君     榛葉賀津也君
 四月十六日
    辞任         補欠選任
     関口 昌一君     柘植 芳文君
     吉田 博美君     松下 新平君
     榛葉賀津也君     森本 真治君
 四月十七日
    辞任         補欠選任
     松下 新平君     武見 敬三君
 四月十八日
    辞任         補欠選任
     武見 敬三君     松下 新平君
 四月二十二日
    辞任         補欠選任
     松下 新平君     堀井  巌君
     杉尾 秀哉君     牧山ひろえ君
 四月二十三日
    辞任         補欠選任
     堀井  巌君     松下 新平君
     難波 奨二君     福山 哲郎君
     牧山ひろえ君     杉尾 秀哉君
 四月二十四日
    辞任         補欠選任
     塚田 一郎君     長峯  誠君
     松下 新平君     松川 るい君
     福山 哲郎君     難波 奨二君
     若松 謙維君     杉  久武君
    ─────────────
  出席者は左のとおり。
    委員長         秋野 公造君
    理 事
                中西 祐介君
                森屋  宏君
                江崎  孝君
                小林 正夫君
                石川 博崇君
    委 員
                太田 房江君
                古賀友一郎君
                島田 三郎君
                柘植 芳文君
                長峯  誠君
                二之湯 智君
                松川 るい君
                溝手 顕正君
                山下 雄平君
                山田 修路君
                杉尾 秀哉君
                難波 奨二君
                又市 征治君
                吉川 沙織君
                森本 真治君
                杉  久武君
                片山虎之助君
                山下 芳生君
   国務大臣
       総務大臣     石田 真敏君
   副大臣
       総務副大臣    佐藤ゆかり君
   大臣政務官
       総務大臣政務官  國重  徹君
   事務局側
       常任委員会専門
       員        小野  哲君
   政府参考人
       総務大臣官房政
       策立案総括審議
       官        横田 信孝君
       総務大臣官房地
       域力創造審議官  佐々木 浩君
       総務省行政評価
       局長       讃岐  建君
       総務省自治財政
       局長       林崎  理君
       総務省情報流通
       行政局長     山田真貴子君
       総務省統計局長  千野 雅人君
       厚生労働大臣官
       房政策立案総括
       審議官      土田 浩史君
       厚生労働大臣官
       房審議官     八神 敦雄君
       厚生労働大臣官
       房審議官     諏訪園健司君
       厚生労働省子ど
       も家庭局児童虐
       待防止等総合対
       策室長      藤原 朋子君
       資源エネルギー
       庁省エネルギー
       ・新エネルギー
       部長       松山 泰浩君
       環境大臣官房審
       議官       松澤  裕君
   参考人
       日本放送協会経
       営委員会委員長  石原  進君
       日本放送協会会
       長        上田 良一君
       日本放送協会専
       務理事      木田 幸紀君
       日本放送協会専
       務理事      板野 裕爾君
    ─────────────
  本日の会議に付した案件
○政府参考人の出席要求に関する件
○参考人の出席要求に関する件
○行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信
 及び郵政事業等に関する調査
 (日本放送協会の役員人事に関する件)
 (総務省・統計委員会の統計問題への対応に関
 する件)
 (行政評価に基づく勧告と各省の改善状況に関
 する件)
 (今後の過疎対策の在り方に関する件)
 (厚生労働省の統計問題に係る統計委員会への
 回答に関する件)
○電波法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆
 議院送付)
○電気通信事業法の一部を改正する法律案(内閣
 提出、衆議院送付)
    ─────────────
この発言だけを見る →
秋野公造#1
○委員長(秋野公造君) ただいまから総務委員会を開会いたします。
 委員の異動について御報告いたします。
 昨日までに、藤木眞也君、大沼みずほ君、羽生田俊君、こやり隆史君、若松謙維君及び松下新平君が委員を辞任され、その補欠として山崎正昭君、太田房江君、島田三郎君、杉久武君、長峯誠君及び松川るい君が選任されました。
    ─────────────
この発言だけを見る →
秋野公造#2
○委員長(秋野公造君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務大臣官房政策立案総括審議官横田信孝君外十一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
秋野公造#3
○委員長(秋野公造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
この発言だけを見る →
秋野公造#4
○委員長(秋野公造君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本放送協会経営委員会委員長石原進君外三名を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
秋野公造#5
○委員長(秋野公造君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
    ─────────────
この発言だけを見る →
秋野公造#6
○委員長(秋野公造君) 行政制度、地方行財政、選挙、消防、情報通信及び郵政事業等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
 質疑のある方は順次御発言願います。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#7
○杉尾秀哉君 立憲民主党・民友会・希望の会の杉尾秀哉でございます。
 本日は一般質疑ということで、後ほど統計問題について聞きますけれど、その前にまずNHKの役員人事について質問したいと思います。
 御多忙な中、大変ありがとうございます。当委員会にもお越しいただきましたけれども、本日、四月二十五日付けでNHKエンタープライズの板野裕爾前社長が専務理事に復帰されました。板野専務、復帰おめでとうございます。
 そこで、早速ですけれども、上田会長に伺います。今回の人事は会長御自身でお決めになったんでしょうか。
この発言だけを見る →
上田良一#8
○参考人(上田良一君) お答えいたします。
 私の方で経営委員会に提案させていただきまして、経営委員会の御同意を得て決めたということです。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#9
○杉尾秀哉君 これまでNHKの関連会社から本体に復帰されたケースというのはたくさんあったと思うんですけれども、今回のように、専務で辞められて、また専務で戻ってこられたケースは初めてだというふうに伺っております。
 異例の人事というふうに言ってもいいと思うんですけれども、どういう基準、どういう理由で決められたんでしょうか。会長、いかがでしょうか。
この発言だけを見る →
上田良一#10
○参考人(上田良一君) お答えいたします。
 NHKのグループ経営を強化していく上で、当面の最大の課題は、来年四月に予定されておりますNHKエンタープライズとNHKプラネットの合併を成功させることだと考えております。このため、エンタープライズの社長を三年近く務め、現場をよく把握している板野を本日付けで専務理事に再任し、グループ経営改革を統括させることにいたしました。
 二年前には、技術局長から旧NHKメディアテクノロジーの社長に転じていた児野を技術部門を統括する専務理事として本体に戻しました。その結果、短期間で旧NHKメディアテクノロジーと旧NHKアイテックの合併を決め、今月、四月一日ですけれども、には新会社NHKテクノロジーズを発足させ、ガバナンスを利かせてやっております。
 NHKエンタープライズの社長としての豊富な経験をNHKの経営に板野には生かしてもらいたいと考えております。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#11
○杉尾秀哉君 分かりました。
 今回の人事、今月九日の経営委員会で承認されたということでございます。同意されたということですね。
 そこで、石原委員長、伺ってまいります。十二人の経営委員による全員一致で決まったのかどうなのか、その経営委員会について教えてください。
この発言だけを見る →
石原進#12
○参考人(石原進君) お答えいたします。
 まず、会長から今回の人事に対する考え方が示されました。四人の候補者の経歴等の説明を受け、質疑を行いました。質疑の後、採決を行おうとしましたところ、年齢構成や元々の職種、女性の登用など全体的なバランスについて気になるという話や、板野氏の印象についての話をされた二人の経営委員から棄権の申出がありました。その結果、十人で採決を行った結果、原案どおり同意するということを議決しました。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#13
○杉尾秀哉君 今おっしゃったとおりですね。
 ちょっと調べてみたんですけれども、過去の人事で全会一致でなかったのは二例だけというふうに聞いております。一例目が平成二十一年四月、このときは一名の方が挙手しませんでした。理由は、情報が少な過ぎて判断ができないというものだったそうです。二例目は平成二十六年の四月、四名の理事提案について二人の委員が留保をされました。当時、籾井会長でして、当日まで人事情報を提供しなかったのが理由と、こういうふうにされているそうでございます。
 そこで、先ほど、若手起用、それからバランス、年齢構成というお一人の御意見ありましたけど、もう一人の方の意見をもう少し聞かせていただけませんか、どういう理由だったか。
この発言だけを見る →
石原進#14
○参考人(石原進君) 板野さんに対する印象といいますか、メディアに載っている書き方とか論調とか、そういったことを含めて大変気になると、こういう話であったと思います。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#15
○杉尾秀哉君 その点について、新聞報道によれば、板野氏の資質に対する疑義を理由に挙げたということなんですけど、そういう趣旨ということでよろしいんでしょうか。
この発言だけを見る →
石原進#16
○参考人(石原進君) 資質に対する疑義ということでは私はなかったと受け止めております。むしろメディアの論調というのが気になるねと、こういうことであったと思います。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#17
○杉尾秀哉君 いずれにしても、こういうその少数の方の意見というのは非常に貴重だというふうに思うんですね。是非、二人のこうした意見についてはしっかりと受け止めていただいて、こうした方をしっかり守るように委員長の方で約束していただけませんか。
この発言だけを見る →
石原進#18
○参考人(石原進君) 当然、そのとおりにやってまいります。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#19
○杉尾秀哉君 今お話を伺ってみると、前の二例については情報がないとかという、そういう理由だったんですけれども、今回については、これは事実上反対というふうに言ってもいいと思うんですよね、形は棄権ということなんですけれども。
 今回の人事案の承認というのは、委員長として、異例中の異例という、こういう御認識はおありでしょうか。
この発言だけを見る →
石原進#20
○参考人(石原進君) 過去に事例が少なかったけれども、今調べた限りにおいて二例あるということでございます。
 そういった意味で、異例と言うかどうかはあれですが、要するに、我々としては、委員十二名の中で皆忌憚のないそれぞれの意見を述べ合って、その結果、十名の委員の賛成で決めたということが大事だと思っております。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#21
○杉尾秀哉君 この委員会の後、委員長は今回の人事について、板野さんはエンタープライズで実績を上げていると、復帰はいいことだと、こういうふうにお話をされているそうでございます。こういう評価ということで、委員長、これよろしいんでしょうか。
この発言だけを見る →
石原進#22
○参考人(石原進君) 板野さんはエンタープライズで三年弱おいでになったわけでありますが、エンタープライズの経営の方も非常にしっかりおやりいただいたと思っています。収入面においても、僅かでありますが四期連続増収という結果を出しておりますし、「チコちゃんに叱られる」という番組、これ、非常に今視聴者の皆様方によく見ていただいておりますけれども、新しい家族で楽しめる番組を作っていただいたなという感じもしているわけでございまして、したがって……ヤジはい。
 それ以外に、グループ経営改革ですね。先ほど上田会長からも話がございましたけれども、エンタープライズとプラネットの合併、昨年末にその方向をきちっと整理していただいた。非常に、NHKの三大改革の一つがグループ経営改革なものですから、これをきちっとやり遂げるということがNHK全体の経営にとって極めて大事だと、そういう点において実績も示していただいた。私は、大変立派な、能力のある方だと思っているところであります。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#23
○杉尾秀哉君 チコちゃんは社長が作ったのではなくて、あれはフジテレビの御出身の方が、この間もあるところで話になったんですけれども、このCGはやっぱりNHKでないとできないねという話を業界関係者の間でしておりまして、その意味では私もよく見ております。ただ、人事は別だと思うんですね。そういうことではないというふうに思います。
 会長にも伺います。板野氏のエンプラでの業績をどういうふうに評価されておられますでしょうか。
この発言だけを見る →
上田良一#24
○参考人(上田良一君) お答えいたします。
 NHKエンタープライズの社長として着実に業績を積み重ね、NHKプラネットとの合併にも道筋を付けました。グループが一体となって効率的で透明性の高い組織運営を推進するという今の三か年経営計画に貢献したものと評価いたしております。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#25
○杉尾秀哉君 今日、本日付けということで、私も意外だったんですけれども、板野専務御自身も来ていただきまして、本当にありがとうございます。
 ちょっとNHKエンタープライズの業績調べさせていただきましたが、先ほど委員長から、僅かながら売上げが伸びていると、こういう話でしたけれども、二十九年度で見てみますと、営業利益がその前の年の十四億から六億円に大幅に減少しているんですよね。
 私、NHK内部の方に聞いたんですけれども、ちょっと言葉は悪いかもしれませんけど、板野さんはエンプラ時代に何もしなかったと、こういうふうにおっしゃる方がいるんです。何か弁明ありますか。
この発言だけを見る →
板野裕爾#26
○参考人(板野裕爾君) お答えいたします。
 私、平成二十八年六月から平成三十一年四月まで、NHKエンタープライズの代表取締役として職務に当たってまいりました。
 就任前の二十七年度は、売上げが五百四十四億三千万円でございました。この売上げを、二十八年度には五百五十一億二千万円、二十九年度には五百五十二億八千万円まで伸ばしました。また、現在集計中の三十年度決算でも、過去最高の売上げと、これまた過去最高の営業利益を見込んでいるところでございます。
 また、NHKグループの一員としてグループ経営改革にも取り組みまして、去年十二月にはNHKエンタープライズとNHKプラネットの合併に向けた基本合意を結ぶことに至った次第でございます。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#27
○杉尾秀哉君 今の売上げの推移については、私も確認させていただいております。
 その板野さんなんですけれども、籾井会長の一番の理解者というふうに当時は、当初言われていたそうです。ところが、あるときから離反をして、言葉は悪いですけれども、籾井会長に切られたと。最初の転出先はエンタープライズじゃなかった、別のもっとちょっと小さい関連会社だったというふうに聞いております。その板野さんには官邸と太いパイプがあると報道されております。
 それから、「クローズアップ現代」のキャスター、二十三年間にわたって務めてこられました国谷裕子さん、平成二十八年三月に番組を降板させられました。これは御本人が著書の中で、本意ではなかった、私は続投したかったと、こういうことを書かれているので、させられたということだと思います。国谷さん、私はジャーナリストと呼ぶにはちょっと余りにも恥ずかしいですけれども、気骨のあるジャーナリストで、私も尊敬するキャスターのお一人でございます。
 この人事についていろいろなことが言われるんですけれども、例えば、二〇一四年七月、集団的自衛権行使容認の閣議決定の後に菅官房長官が番組にゲストで出演されました。ここで国谷キャスターが厳しい質問をしました。私も後で拝聴させていただきました。番組後、菅長官からNHKに苦情があったというふうに聞いております。この国谷氏の降板について私がNHK関係者から聞いた話では、現場レベルでは番組の継続と国谷キャスターの続投で一致していた、ところが上層部に上げたら握り潰された、それが板野さんだと、こういうふうに私は聞いております。
 そこで、その「クローズアップ現代」の事実上の打切り、これは時間帯が変わってプラスになったわけですけれども、私はあの時間帯は非常に重要だと思っておりまして、七時のニュースの後の時間帯ですから、これはメディア関係者の衆目の一致するところだったと思います。私もクロ現のような番組が作りたいという人は私がいた会社にもたくさんいました。それだけ優れた番組だったというふうに思います。
 ところが、時間帯が変わってしまった。国谷キャスターが降板させられた。この経緯、そして当時放送総局長だった板野さんの関与について御説明ください。
この発言だけを見る →
木田幸紀#28
○参考人(木田幸紀君) お答えいたします。
 「クローズアップ現代」に関しましては、視聴者の生活習慣が変化してきたことなどを踏まえ、新たな報道情報番組の開発を目指して、二〇一六年四月に「クローズアップ現代+」として新たなスタートを切りました。
 「クローズアップ現代+」の開始に当たりましては、放送総局内の様々な検討会や会議などで十分議論し、日中働いている方々にもじっくりと見てもらえるよう夜十時に移すとともに、演出なども含めて一新しました。キャスターにつきましても、キャスター委員会を始め局内の所定の手続を経て決まったものです。
 その内容については、取材、制作の過程に関することでもありますのでお答えを差し控えさせていただきますが、「クローズアップ現代+」は、常に真正面から物事の本質に迫る、あるいは視聴者の関心にしっかりと応えるなど、「クローズアップ現代」から引き継いだ精神を生かした番組作りを続けているところであります。
この発言だけを見る →
杉尾秀哉#29
○杉尾秀哉君 そういう説明をされるというふうに思っておりましたけれども、業界関係者はそういうふうに思っておりません。非常に歯応えのある番組だった、目標とすべき、お手本とすべき番組だったというふうに思います。今の番組がどうというふうには申し上げませんけれども。
 もう一つ、板野総局長時代に、これも同じ「クローズアップ現代」で放送されました出家詐欺報道について、BPOから重大な放送倫理違反が指摘されました。このBPOの指摘に対する受け止め、それから、この問題がその後のNHKのコンプライアンス改善にどういうふうに生かされているのか、御説明ください。
この発言だけを見る →
← 戻る