谷脇康彦の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。
 過去の歳入と歳出の差額につきましては、必要があると認められるときは、後年度に予算の定めるところにより電波利用料の歳出に充てるものとされているところでございます。
 今回の電波利用料の増額の主な要因でございます高速な5Gを支える光ファイバー網の整備への支援等につきましては、来年以降の5Gの本格的サービス提供の開始に向けまして継続的かつ計画的に取り組む必要があるため、毎年度の電波利用料の収入により着実に賄えるようにすることが適当だと考えてございます。
 委員御指摘の歳入と歳出の差額の活用につきましては、総務省としても取り組むべき重要な課題であると考えてございます。このため、今後も、免許人の負担に配慮しつつ、電波の有効利用を図る取組に対し、その緊急性や必要性なども勘案し適切に活用できるよう、関係省庁と検討をしてまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 谷脇康彦

speaker_id: 25045

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 総務委員会