谷脇康彦の発言 (総務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(谷脇康彦君) お答え申し上げます。
今回の法案で導入をする新たな割当て制度でございますけれども、携帯電話用の周波数の割当てにおきまして、周波数の経済的価値に係る評価額を事業者に申請していただき、またその額を納付していただくことによって各事業者にとっての当該周波数の経済的な価値を明らかにし、またその価値に見合う電波の効率的、効果的な利用を促すものでございます。
また、携帯電話は、現在非常に逼迫している周波数帯域を排他的に使用していることに加えまして、先月十日には5Gの周波数割当てが行われまして、今後も携帯電話事業者には多くの周波数が割り当てられる見込みでございます。
このため、携帯電話につきましては、従来以上に電波の有効利用を図ることが特に必要になっていることから、今回の制度を導入することとしたものでございます。