荒木裕志の発言 (総務委員会)

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○参考人(荒木裕志君) お答えします。
 NHKが行おうとしておりますテレビ放送のインターネットでの常時同時送信と見逃し配信サービスは、受信料制度の下で放送を補完するものとして、受信契約世帯に対して追加負担なく提供するものであります。
 視聴者のコンテンツ視聴や情報の受取方が多様化する中で、テレビを持たない方に対して公共性の高い情報やコンテンツを届けていくことは、信頼される情報の社会的基盤という役割を果たしていく上で重要な課題だというふうに認識しております。
 こうした観点から、放送と通信の融合時代にふさわしい受信料制度の在り方については、研究が必要な課題だというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 荒木裕志

speaker_id: 11916

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 総務委員会