荒木裕志の発言 (総務委員会)

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○参考人(荒木裕志君) これまで、総務省の諸課題検討会などでは、初期投資と受信契約の照合など運用に係るコストにつきまして、それぞれ五十億円前後になるという試算結果を説明してまいりました。テレビ放送の常時同時配信と見逃し配信のサービスを本格的に始めた場合の初期投資や運用に係るコストにつきましては、システムや認証の仕組みなど具体的なサービスを実施していくための検討と併せまして、現在改めて精査しているところであります。

発言情報

speech_id: 119814601X01220190528_086

発言者: 荒木裕志

speaker_id: 11916

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 総務委員会