荒木裕志の発言 (総務委員会)

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○参考人(荒木裕志君) お答えします。
 平成二十九年度に行った同時配信実験、試験的提供Bでは、期間中に一度でも利用した人は、実験参加者のおよそ六〇%でありました。御指摘のように、これを年代別に見ますと、十代では四〇%弱、二十代ではおよそ五〇%でありました。ただ、利用した人の満足度は十代、二十代ともおよそ九〇%で、全体の傾向と変わりませんでした。若い世代においても視聴機会の拡大につながる可能性があるというふうに捉えております。
 常時同時配信は放送を補完するものとして実施いたします。若者の視聴拡大に向けては番組の魅力の向上が大切であるというふうに考えております。また、番組の配信を行うアプリやウエブサイトの使い方についても更に工夫をしていきたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 荒木裕志

speaker_id: 11916

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 総務委員会