末宗徹郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(末宗徹郎君) お答えいたします。
 当初予算ベースで申し上げますと、創設されましたのが平成二十八年度でございまして、二百二十億円、二十九年度が二百億円、三十年度百九十億円、今年度百七十七億円との推移でございます。
 このように減少しているわけでございますけれども、少し補足をさせていただきますが、これは特に仮設住宅、これが、ここ近年、災害公営住宅の整備が進みまして、それによって仮設住宅に関連する見守りですとか高齢者のサポート事業などが減っていることによるものでございますので、そのほかのコミュニティー形成とか心身のケア、こういったものについてはしっかりと自治体の要望を対応できる額を確保しているところでございます。

発言情報

speech_id: 119814858X00420190410_091

発言者: 末宗徹郎

speaker_id: 4322

日付: 2019-04-10

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会