渡辺博道の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(渡辺博道君) 今委員御指摘の三C、新しい三Cというのは、やはり私は大変重要だというふうに思っております。
まずは、私が常日頃から考えているのは、まずコミュニティー、地域コミュニティー、極めてこれからは大変重要だというふうに思っております。このコミュニティーをどのように形成をしていくか、この部分は被災地において大変重要な役割を担っていると、そのように思っております。
さらには、そこにどのような形でその町をつくっていくか、地域を形成していくかということはクリエーティブな部分であります。この点についても当然私自身も考えているところでありますし、そして何よりも、最初のCでありますけれども、これは、最初のCはカルチャー、これが私も本当に大事だと思っているんですね。カルチャーというのは、実は、令和の時代という、令和そのものが私は元々の出発点はカルチャーにあるというふうに思っておりまして、それは万葉集というところから出たわけでありますので、当然のことながら、そこには日本の文化というものが、営々と築かれているものが今元号として表れている、そんな意識で私は新しい時代を迎えていきたいなというふうに思っております。
したがいまして、今委員御指摘の三Cについて、全く私自身も同感でございます。