杉尾秀哉の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○杉尾秀哉君 立憲民主党・民友会・希望の会の杉尾秀哉でございます。
まず冒頭に、本日の委員会開催について、岡田筆頭を始めとする関係者の皆さんの御尽力、そして質問の機会をいただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
前回は三陸の被災地の復興について伺いましたので、今回は福島の関連、とりわけ事故関連について幾つか質問させていただきたいというふうに思っております。
まず冒頭に、汚染水の問題なんですけれども、私も今年の二月、1Fの全体状況を見させていただきまして、担当者の方から現地でお話伺いました。線量かなり下がってはおりましたけれども、まだ相当高い地域もありますし、何よりも敷地内にやっぱりタンクが林立していて、汚染水の処理が限界に近づきつつあると、こういう印象を持ちました。
そこで、東京電力に来ていただいておりますので伺います。
今年の三月十八日、福島第一原発で保管する処理済みの汚染水が百万トンを超えたと、こういう発表がございました。以前よりは発生量が減りましたけれども、それでも今なお日々発生する汚染水の一日当たりの量、それから今後の見通しについて教えてください。