新川達也の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○政府参考人(新川達也君) お答え申し上げます。
 多核種除去設備、いわゆるALPS等で浄化処理した水の取扱いにつきましては、技術的な観点に加えて、風評被害など社会的な観点も含め、国の小委員会で総合的に議論をしております。
 昨年八月に実施しました説明・公聴会では、処理水にトリチウム以外の核種が含まれていることによる安全性に対する不安、風評被害への懸念に対する海洋放出への反対や、貯蔵継続を行うべきなどの様々な御意見をいただいたところでございます。
 現在は、こうした論点について小委員会で予断を持たずに検討しているところでございまして、引き続き小委員会で丁寧に検討を進めていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 新川達也

speaker_id: 33928

日付: 2019-05-29

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会