小林靖の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(小林靖君) お答えします。
本年十月一日に予定されている消費税率の引上げに当たりまして、駆け込み需要と反動減により経済に影響を及ぼすことがないよう、税制、予算措置による総合的な対策を講じることとしております。
ただいま委員からお話がございました住宅ローン減税の拡充、すまい給付金の拡充、それに加えまして、次世代住宅ポイント制度の創設といった三つのメニューを考えております。これらのメニューは、先ほどの申し上げました税制、予算措置による総合的な対策のために措置するものでございます。これらによりまして、多くの方が税率引上げ後の住宅の取得についてメリットが出るような支援を受けられると考えております。
駆け込み需要と反動減を抑制するために十分な対策が講じられているものと認識をしておりますが、今後、住宅市場の状況をしっかりと注視をしてまいりたいと考えております。