植田浩の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(植田浩君) お答えいたします。
働き方改革は内閣の最重要課題の一つであり、長時間労働を前提とした働き方を改め、しっかり休んで、集中して働き、限られた時間で成果を上げる生産性の高い働き方へ変えていくことが官民共通の重要な課題と考えております。
これまで、長時間労働を前提とした働き方を改める意識改革や業務の効率化などを通じた超過勤務の縮減、テレワークやフレックスタイム制などによる働く時間と場所の柔軟化、リモートアクセスとペーパーレスの推進、あるいは管理職を始めとしたマネジメント改革などに取り組んできたところでございますし、また、平成二十九年四月からは、超過勤務を実施する際に、その理由や見込み時間を上司が把握するなど、勤務時間の適正な管理を更に徹底することとしたところでございます。
今後とも、これらを一層推進することによって、働き方改革に積極的に取り組み、全ての職員が存分に能力を発揮できる環境づくりに努めてまいります。