小野田壮の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。
 委員御指摘の子どもの貧困対策会議でございますけれども、子どもの貧困対策の推進に関する法律に基づきまして設置されました総理を会長とする閣僚会議でございます。これまで、現大綱の大綱案の作成方針の議論や大綱案の決定、一人親家庭、多子世帯等の自立支援及び児童虐待防止対策の議論及びそれらをまとめたすべての子どもの安心と希望の実現プロジェクトの決定、さらには、子供の未来応援国民運動の展開についてなど、子供の貧困対策を推進するに当たり重要な事項について議論や決定をいただいてきたところでございます。
 こうした重要事項につきまして子どもの貧困対策会議の場で方針を定めてきたことで、子供の貧困対策に関する施策の進展につながってきており、子どもの貧困対策会議としての役割は十分に果たしていただいているものと承知してございます。
 また、子供の貧困の状況及び子供の貧困対策の実施の状況の公表に関しましては、同じく法律七条に基づきまして子どもの貧困対策会議の下に設けられました子供の貧困対策に関する有識者会議におきまして、現大綱に基づく施策の実施状況や効果等の検証、評価を行った上で、平成二十七年度の実施状況から毎年度、大体夏頃でございます、毎年度、前年度の実施状況を内閣府ホームページにて公表してございます。公表内容につきましては、現在設けてございます二十五の指標の直近値、さらには大綱に掲載されている施策の実施状況となってございます。

発言情報

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発言者: 小野田壮

speaker_id: 7545

日付: 2019-05-21

院: 参議院

会議名: 内閣委員会