相原久美子の発言 (内閣委員会)

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相原久美子君 そこで、厚生労働省にお伺いしたいと思うんです。
 地方の声として職員のなり手がいないことから参酌基準化するんだということなわけですけど、私、保育士不足と同じで、支援員の処遇改善が図られなければ、ますますやっぱり待機児童は増えていって、更に深刻な問題になるんだと思っております。
 そこで、先ほど、今指摘されたように、一部ですけど、これ民間の運営もありますけれども、公的、いわゆる自治体直営の部分なんかでいいますと、ここの支援員に対しては会計年度任用職員という形に移行していくという形で、恐らく今年の十二月ぐらいまでには条例改正等々がなされていかなければならない状況にあるんだと思います。
 そうしますと、当然支給されるべき手当、これらを考慮した放課後児童クラブの運営補助金、これを考えていかなきゃならないんじゃないかなと思うんですけれども、これは思いがあっても相手は今度財務省ということになりますけれども、ちょっとその辺の決意等々についてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119814889X02020190530_069

発言者: 相原久美子

speaker_id: 34291

日付: 2019-05-30

院: 参議院

会議名: 内閣委員会