相原久美子の発言 (内閣委員会)

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相原久美子君 是非そういう思いで、本当に担当大臣としては範囲も相当広いですし、単なる分権ということでなくて、それぞれに所管の省庁があり、意見交換もして、そして実態もつかんで、本来の分権のありようという視点から多分言っているんだろうと思います。
 ただ、やっぱり危惧の声があるということも受け止めていただいて、それはまさに国民の声なんですね。預ける親の声、そしてそこで過ごす子供の声、そして地方で研究、研さんを重ねている方たちの声なわけですから、是非そこはしっかりと受け止めて今後の分権も進めていただければと思って、意見として、終わりたいと思います。ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 相原久美子

speaker_id: 34291

日付: 2019-05-30

院: 参議院

会議名: 内閣委員会