加瀬徳幸の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(加瀬徳幸君) お答え申し上げます。
 平成三十年に先生御指摘の提案がございました自家用自動車で行う高齢者移送ボランティア活動で収受可能な経費の範囲の緩和等の提案でございます。
 こちらにつきましては、平成二十八年の提案募集におきまして同様の主張に基づく提案がございました。その際に、国土交通省さんの方からは、平成二十七年四月に、ボランティア団体についても、現行制度において運営協議会等での合意が得られれば自家用有償運送の登録が可能というふうな形で仕組みをつくっているということでございまして、例えばガソリン代とか道路使用料は実費でございますけれども、そういった実費以外の金銭の収受を行うことができますというような御回答があったところでございます。
 三十年に提案をいただいたところでございますけれども、平成二十八年当時からの比較でございまして、更なる具体的支障や状況変化等が明確とは言えなかったということでございまして、改めて支障事例等が示された場合等に調整の対象となるというふうに三十年の提案の際には整理をさせていただいたということでございます。

発言情報

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発言者: 加瀬徳幸

speaker_id: 27472

日付: 2019-05-30

院: 参議院

会議名: 内閣委員会