相原久美子の発言 (内閣委員会)
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○相原久美子君 指摘されてきた問題点というのは、そうそう一挙に解決というのは難しそうな問題ばかりでございますけれども、しかしながら、先ほど申し上げたように、ちょっと私、自分で、ぼけるのは嫌だねという、ぼけるじゃなくて、恍惚と先ほど言いましたように、これはやっぱり人間として、平均寿命が百歳にもなってきたときに、本当に、私自身もそうですし、家族の問題でもあるという視点から考えますと、やっぱり社会環境、社会全体で考えていかなければならない問題なんだろうと思っておりますので、そういう意味では、当事者とかその当事者の家族だけの問題として小さな範囲で問題の指摘をし合うのではなくて、是非、大きな形で今後の日本のありようとして問題点を整理して、そして適切な対応を図っていただければと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
二点目になりますけれども、成年後見人等の事務の監督体制を強化し、成年後見人等による不正行為の防止をより実効的に行うため、家庭裁判所、関係行政機関及び地方公共団体における必要な人的体制の整備その他の必要な措置を十分に講ずること。これについてはどのような措置がなされてきたのでしょうか。