宮腰光寛の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(宮腰光寛君) 企業主導型保育事業は、待機児童対策に貢献することを目的としておりますため、新たな受皿整備のみを対象としておりまして、既存の事業所内保育所を直接の助成対象とはしておりませんが、既存の施設であっても、定員を増員した場合の当該新規増員分や、元々自社の従業員のみが利用していた施設において他社の従業員の子供を新たに受け入れるなど空き定員を活用した受入れに係る定員分については対象としております。
 企業主導型保育事業の創設前から存在する事業所内保育所等を直接の助成対象とすることは、待機児童対策に貢献するという本事業の目的等を勘案すれば慎重な検討が必要であるというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119814889X02320190611_029

発言者: 宮腰光寛

speaker_id: 10351

日付: 2019-06-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会