小野田壮の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(小野田壮君) お答えいたします。
 審査の点に関しましても、二十八年度、二十九年度につきましては、協会が審査を行い、認可施設並みの基準を満たしているかどうか、財務面におきましては予算書及び直近二期の決算報告書などを確認した上で助成決定を行いました。また、三十年度の審査につきましては、協会に置かれる審査会において審査、選定し、助成決定を行いました。
 しかしながら、これまでの審査の仕組みにつきまして、先ほど委員も御指摘のとおり、専ら書類審査が中心であったなど改善すべき点はあると考えてございます。検討委員会報告に沿いまして、審査会による審査体制や審査内容の充実を図るとともに、必要に応じて書面審査に加えてヒアリングや現地調査を行うなど審査の精度の向上を図る。まずは財務面など適格性を審査し、次に事業計画等を審査するといった点につきまして、現在具体的な検討を進めているところでございます。

発言情報

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発言者: 小野田壮

speaker_id: 7545

日付: 2019-06-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会