長谷成人の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(長谷成人君) 本年、第五管理期間の配分の考え方につきましては、昨年開催した水産政策審議会資源管理分科会くろまぐろ部会でまとめられたところでございまして、委員御指摘のとおり、第五管理期間におきましては、当初から必要最小限の留保を残しつつ、沿岸漁業に対しましては、過去三年の漁獲実績のうち、最大漁獲の年の実績を考慮いたしまして最大限の配分を行っているところでございます。
 水産庁といたしましては、今後とも円滑な管理が行われるように努めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 長谷成人

speaker_id: 34035

日付: 2019-03-12

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会