池田一樹の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(池田一樹君) お答えします。
手当金の交付に当たりましては、家畜防疫員、畜産の事務に従事する者及び畜産業経験者の三名から成る評価人により、殺処分された家畜の評価額を算出いたします。次いで、都道府県を介しまして、家畜の所有者の方々が国に手当金の申請を行います。国は、その評価額の妥当性を確認をするとともに、学識経験者に意見を聞いて減額の有無を決定し、国から家畜の所有者へ交付決定の通知を行い、都道府県を介して手当金を交付するということになっております。
滋賀県及び大阪府の肥育農場におきましては、既に県から国に申請がありまして、現在交付の手続が進められているところです。その他の農場については、現在各県において豚の評価額の算定が行われているところであり、申請があり次第、速やかに支払手続を進めていきたいと思っております。