上月良祐の発言 (農林水産委員会)

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○上月良祐君 そういうペナルティーもあり得るということで、よく分かりました。
 飼養衛生管理基準を満たさない生産者が例えば何かそういう問題を起こしてしまって、それで例えばその県の豚の革がどこかの国へ輸出ができなくなるというようなこともあるわけですね。そういった場合に、出荷できなくなる人に対して補償がないようなケースもあるんでしょう。だから、そういう場合に、例えば不法行為責任を問われるようなケースだってあるかもしれない、そういうことはないにこしたことはないけれども。だから、なりわいとして、業としてやっている以上は、まずは農家もやっぱりしっかりやっていただく。そこがどれぐらいか分からないのは、それは県がしっかり指導もしないといけないということだと思います。
 モグラたたきのようになってしまってはやっぱりいけないので、まずは現場の農家にも飼養衛生管理基準という、これは法的な義務があると先ほどお話がありましたので、そこのところは守っていただけるようにきちっと県の方が現場に徹底する。一年に一回見に行くという話もありましたので、そういったことがまず全ての前提として大変重要だと思うんですけど、ここについて副大臣の御意見お聞かせください。

発言情報

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発言者: 上月良祐

speaker_id: 7778

日付: 2019-04-09

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会