長谷成人の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(長谷成人君) 水産庁は、漁業被害の軽減とトドの絶滅回避の両立を図ることを目的といたしましてトド管理基本方針を平成二十六年に策定して、年間の採捕数を倍増して取組を進めてまいりました。
 そのような結果、基本方針策定直前の平成二十五年度における、これ北海道庁の調べによる漁獲物の食害等間接被害を含む漁業被害額ということでありますけれども、方針策定前の二十億円をピークに、平成二十九年度の約十二億円まで数字的には減少しているということでございます。

発言情報

speech_id: 119815007X00620190416_027

発言者: 長谷成人

speaker_id: 34035

日付: 2019-04-16

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会