室本隆司の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(室本隆司君) この都道府県で整備いたしますデータベースについては、その届出情報を的確に登録、更新できるということ、これら情報を活用したため池対策に資する情報分析が行えると、そういった機能を持ち合わせる必要があるだろうと考えております。
 国立研究開発法人農研機構がため池防災支援システムというのを内閣府のSIPで開発していただきましたので、この持っているデータベース機能を全国で統一的に活用できるよう現在準備を進めてございます。このシステムを活用しまして届出情報の登録、更新を行うことによって、都道府県の事務量としてはかなり軽減されるといった側面と、都道府県、市町村、国が最新の情報を日常的に共有して、適宜情報を取得、確認することが可能になるというふうに考えてございます。

発言情報

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発言者: 室本隆司

speaker_id: 11915

日付: 2019-04-18

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会