儀間光男の発言 (農林水産委員会)

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○儀間光男君 維希の会の儀間でございます。
 質問に入るんですが、その前に、上月議員が報告になった島田三郎先生の冥福を祈りたいと思います。
 なぜかというと、今年の二月か三月頃、実は、この部屋から先生お出になるときに擦れ違って、私に声を掛けて倒れかかったんですね。それで、私が左胸で受けて、左手から脇を抱えて体勢をつくり直して、壁にもたれて、救急車を呼べと言おうとしたら、四、五人がわあっと来て運び出したんですが。その後、人を通じていろいろ容体を伺っていたんですが、車椅子ですが元気ですよという話で実はほっとした。ところが、ゴールデンウイークに入る三日前、八階のトイレで擦れ違って、なるほど、車椅子であったけれどもお元気そうで、目くばせをしながら、ああ、お元気だなとほっとしたんですが、昨日その訃報に触れまして大変ショックを受け、悲しみを覚えております。
 先生の御冥福と同時に、御遺族様と悲しみを共有していきたいと思います。哀悼の黙祷をささげたいと思います。
 さて、農林水産物に対する一般質問、通告に従ってやっていきたいと思います。今日は、学校給食における問題をまず取り上げてみたいと思います。
 国産農林水産物の使用割合、これ学校給食における国産農林水産物の使用の頻度、割合ですが、実は、第三次の食育推進基本計画、平成二十八年の三月改定されておりますが、これを見ますと、二十七年度までに八〇%とするということでしたね。ところが今、見直しが二十八年に行われて、二〇年に八〇%にしようという計画があるんですが、来年ですね。今の状況、今のその割合はどういうところにあるのかをお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 儀間光男

speaker_id: 16238

日付: 2019-05-09

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会