長谷成人の発言 (農林水産委員会)
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○政府参考人(長谷成人君) お尋ねのまずこの日台漁業交渉でございますけれども、これは、この交渉自体は、公益財団法人の日本台湾交流協会と台湾日本関係協会との間の民間取決めに基づきまして、日台の関係漁業者も参加して毎年行われているということでございます。
本年の協議は三回にわたって行われまして、最終的に四月十日だったと思いますけれども、日台双方の漁業者が遵守すべき操業ルールの見直し等について一致したんですけど、基本的なところは前年同ということになっております。
その先生言われた政令の話は、民間取決めができたときに、それに合わせる形で、まさに政令ですので、政令制定の手続は踏まれておるわけであります。
今回、先ほど先生言われた新しい規定というのは、政令云々の話ではなくて、この協議の中で合意された内容についての話という整理になると思います。その協議の結果、内容については、協議の主体である、先ほど申し上げました公益財団法人日本台湾交流協会からプレスリリースされております。その協議内容につきましては、先生言われましたけれども、お尋ねに答える形でこれまでもこの委員会で説明させていただいております。確認しましたら、昨年も当委員会で儀間先生の御質問に対して、四月三日ですけれども、私、御説明を申し上げたということでございます。