大澤誠の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(大澤誠君) これは、農地流動化というのは一つの手段だと思っております。
 これは経営基盤強化法の目的規定等々にもあることでございますが、我々の基本法におきまして、効率的かつ安定的な経営を育成していくということを一つの目標にしてございます。そのためには、やはり効率的な農業というためには、農地がまとまって担い手の方々に利用しやすい形になっていくと、これがまず理想でございます。今の言葉ではそれは農地の集約化と言っておりますけれども、流動化というのは基本的に動かすということですので、まとめるのの大前提として、今、農業の所有者の方が農業をやっておられるときに、例えばリタイアされるようなときにいかにこれから農業をやっていく方に農地を集めていくかと、そういう概念として流動化というのがあります。
 ですから、最終的な目標というのは、担い手に効率的な農業をやっていただくために農地を集めていくと、これが最終目的だと理解してございます。

発言情報

speech_id: 119815007X00920190514_022

発言者: 大澤誠

speaker_id: 26538

日付: 2019-05-14

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会