大澤誠の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(大澤誠君) 協力というのは、やはりそれは、人・農地プランというのは、農業委員会が関与して、いいとか悪いとか許可をする性質ではありませんので、そういう意味で、コーディネーター役として参加していただいて掘り起こしてもらいたいという趣旨で協力ということを書いているわけでございますが、法律上の権限としてはそれは決定とかそういう方がきつそうに見えますけれども、実際上、農地を実際に流動化させるためには、こういう協力をしたり参画したりするということは極めて重要だというふうに我々は、こう言ってはなんですけど、許可業務的な判こを押す業務よりも、実際に現場に入って人の気持ちを変えていくというのは非常に重要なことではないかなというふうに思います。
 それから、統合一体化でございますけれども、これしかないということではなくて、最初、冒頭に申し上げましたように、一番重要な業務であります農地の賃貸借に関する規定は既に両方に措置されているので改めて移行の規定を設けていないだけでございますので、研修だけとかそういう指摘は少し違うのではないかなというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119815007X01020190516_145

発言者: 大澤誠

speaker_id: 26538

日付: 2019-05-16

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会