鮫島正浩の発言 (農林水産委員会)
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○参考人(鮫島正浩君) では、お答えいたします。鮫島です。
それをやらなきゃいけないと思います。可能だと思います。というか、それをやっていただかなければ困ると思います。
それで、やはり国有林の場合というのは、非常に地域の特性、それから森林の種類も、それから位置付けというのも非常に多様だと思うんですね。ですから、やはりゾーニングをきっちりやって、今回の法律で適用する、していい場所というのを、やっぱりそこの絞り込みというのが物すごく大事だと思うので、ですから、その運用に当たってでは、やはり専門家の意見をきっちり聞いて、それでやはりゾーニングをしっかりやって、場所の指定、それからやり方ですね。
それで、確かに私も素人ではあるんですけど、五ヘクタールというと随分広いなと、やっぱり二ヘクタールぐらいなのかなというふうには思っているんですけど、その辺はいろいろ事情によって変わるので、そこはやはりきっちりした基準づくりをこれからやっていっていただきたいということで、この法律の場合、やっぱり重要なのはどうやってそれを運用していくか、そこのところは本当に時間を掛けてきっちり議論していただきたいというのは私からの要望です。