泉英二の発言 (農林水産委員会)
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○参考人(泉英二君) その話がこちらに振られるとは思わなかったものですから。
造林の担い手がいないということは、これは本当に、いろいろ今回、どんどん皆伐をして再造林するするといったときの話としては、もういつでも出てくる問題でございます。
この問題を、ですから、すぐに、一つは外国人労働者の導入につなげてしっかりやっていったらいいじゃないかというような話にもつながりますしということですが、私自身、確たる成算のある考えを持っているわけじゃありませんが、私は今、都市部においても、かつての森林ボランティア活動というのは大分ちょっと年齢的に、少し今転換期に出てきて、全ての結局国民の皆様方が今回森林環境税に拠出、世帯当たり一千円という、非常にそういうふうな形で御理解いただいてる中で、必ずしも経済原理だけではない形での、その国民参加のありようといいましょうか、そういうちょっとところもやっぱり是非仕組みとしてつくっていくというようなことは、もう一度新しい形で、森林環境譲与税の使途としては、都市住民から取るわけですので、基本的には多くを。都市住民にいかに森に入っていただいて戻すのかというようなことなどのそのやり方で、造林作業とかいうことは、私も老人ですけれども、老人にも、先ほど、非常に若い方でお金をもうけようとする方々にはしんどくても、年寄りにとってはかえってというふうな話もまだまだあるんではないかというふうなこともちょっと思ったりもいたします。