高篠和憲の発言 (農林水産委員会)

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○参考人(高篠和憲君) 我々が例えば契約して、そのMアンドAとかいろいろ状況変わったらどうなのかという御意見もありましたけど、その辺に関しましては、多分そうなってきたら会社の条件が変わると思うんですね。今回、それがただの入札参加というのと違うわけで、その業者がその地域でどれだけの活躍しているか、あるいはどれだけの雇用をしているかという、そういうのも見られるわけで、それが、やはり資本が変わればその条件は変わるから、そうなってきたら契約はそこで終わってしまうんではないかなと僕らは思いますんで、やはり、そういう外国資本や違う業者、商社とかでかいところが来るということは僕らは余り心配していないです。かなりその地域で、あるいは地域でも小さければJV、ジョイントベンチャー組んだりして、そうやって契約させてもらうかなという感じです。それが崩れれば、そのときは一回契約破棄になるかなというような覚悟でおりますね。
 そういう意味で、やはり、私も法律の方は詳しくはありませんので、その後どうなるかということはあれですけれども、その辺は林野と、逆にそういうことを我々もいろいろ意見を言って、こういうやり方でいきましょうよ、五十年だとしても十年だとしてもこういう森づくりをしましょうよという、そういう意欲のある業者と林野と組めばいいことであって、それができないんだと、もうただ切ればいいような業者はやっぱり選ばれない。それぐらいの自信とお互いのやっぱりフィフティー・フィフティーでやるべきだと思っております。
 ちょっと答えになっていないかもしれませんですけれども。

発言情報

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発言者: 高篠和憲

speaker_id: 25883

日付: 2019-05-28

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会