高篠和憲の発言 (農林水産委員会)
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○参考人(高篠和憲君) どうも御質問ありがとうございます。
非常に苦労している部分で、まず女性を入れたというのは会社のイメージアップもあって、女性もいるんだからこそ、会社、しっかり、ブラックじゃないよねという部分も言えていると思います。いろいろなところでやはり林業関係は遅れていた、要するに、三法も最近はもう義務化ですけれども、ずっと、最初はやはり皆さん、例えば退職金制度をやっていない会社があったり、社会保険もちゃんと入っていない会社もありましたけれども、そういうのはいろいろ経費が掛かります。それを克服して更にイメージを良くして、林業を、そして、一番は事故率が高いというのをもっと下げていかなきゃいかぬのですけど。
それで、若い人が来るときには必ず父兄、親のオーケーが要るわけですけど、親があそこは危ないからやめなさいというのが一番怖いわけで、それで、今、あちこちの企業ではインターンシップを取り入れて、どんどん若い人に体験してもらって、面白いよ、林業面白いよ、森の中で働くのは楽しいよというところからスタートさせて、それで、有給休暇もちゃんとあるし、日曜日も土曜日も休みだよというふうなことをしていかなきゃいかぬのかなと。実際、雨降って休みのときもありますので、それをどういうふうに雇用をうまく見せていくというところが今は頭が痛いところです。
これからは、やはりそう若い人ばっかりでなくて、もう幅広く、場合によったら、定年の方でも元気な人いっぱいいますので、あるいはボランティアも含めてどんどんどんどんやってもらわないと、人は増えていかないかなと。
それと、あともう一つ、何でしたっけ、質問の、新しいことでしたっけ。もう一つ、何でしたっけ、お願いします。