長谷成人の発言 (農林水産委員会)

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○政府参考人(長谷成人君) スルメイカの資源は、産卵場である東シナ海の水温等、海洋環境の変化に加えまして、外国漁船の影響もあって、平成三十年の我が国のスルメイカ漁獲量は三万七千トンと、不漁であった平成二十九年の漁獲量に比べても約七割という状況でございます。
 そのような厳しい状況にある中で、スルメイカについてはTACによる管理を行っておりまして、沖合底引き網漁業はそのTACの範囲内で資源管理に取り組みながら安定的な操業に努めているところではありますけれども、先生から御紹介いただいたように、八戸になるわけでありますけれども、五月から六月にかけて小型のスルメイカが漁獲される実態があることについては承知しております。

発言情報

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発言者: 長谷成人

speaker_id: 34035

日付: 2019-06-11

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会