今里讓の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(今里讓君) 教師による部活動の指導につきましては、担当する教員が文化芸術活動の経験がないために専門的な指導が難しい、こういったことが見られること、又は教師の長時間勤務につながっているという課題があること、こういったことを踏まえまして、先生御指摘のとおり、部活動指導への制度化を行ったところでございます。
目的といたしましては、専門的な指導力を有する部活動指導員が教師に代わって部活動の指導に当たることで教師の負担軽減につながるとともに、何よりも技能の向上を効果的、効率的に図りたいといった生徒のニーズに応じた質の高い部活動が進められることが期待されるものでございます。
二〇一九年度予算案におきましては、国の部活動ガイドラインを遵守した部活動改革を進めている自治体を対象といたしまして、三千校、九千人分となる十億円を計上しているところでございます。