永山賀久の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(永山賀久君) 早期支給、これは始まったばかりの制度でもございますので、現在私ども把握している早期支給というのは、大体三月の前と申しましても一月とか二月が多いんですね。特に、じゃ、十二月は駄目か、十一月は駄目かということはないんですけれども、一つ考えられますのは、教育委員会の事務手続で学齢簿を作るのが十月末までなんですね。それから、就学時の健康診断というのが、これが十一月末までというのがありますので、大体そういった事務の流れと合わせて周知なりをやるというケースが多いものですから、そういう事情の中で、余りに、八月、七月、六月というのは少し難しいところあるのかなというふうには思ってございますけれども、なお私どもとしても早期の支給についてはいろんな形で促していきたいというふうに思ってございます。