高嶋智光の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(高嶋智光君) お答えいたします。
 法務局において親から暴力を受けているなどの児童虐待が疑われる事案のSOSミニレターを受け取った場合は、速やかに事実関係を確認するとともに、学校、児童相談所、警察などと連携して、被害者の安全を確保するということを最優先としまして、事案に応じた適切な措置を講じているところでございます。
 このSOSミニレターは、御指摘のように、毎年五月頃から全国の小中学校の児童生徒に、全児童生徒に配付しているところでありますが、これは引き続き、この取組は実施していくつもりであります。
 また、常備の点でございますが、この常備は既に一部の学校で実施していただいているところでありますが、今後、対象となる学校を順次拡大していき、全国での常備を目指していきたいというふうに考えております。
 いつでも子供たちがミニレターを入手することができる環境づくりに努力してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119815206X00420190320_014

発言者: 高嶋智光

speaker_id: 8332

日付: 2019-03-20

院: 参議院

会議名: 法務委員会